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▼ 妊婦ケアについて

自分以外の命を10か月に渡りお腹に宿し、身体に色々な変化が起こる妊娠中。
自分の身体の変化や不調にお悩みの妊婦さんは多いのではないでしょうか?

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ここでは妊娠中の身体の変化やトラブルについてみていきます。

【妊娠中の母体はどうなっていくの?】

妊娠中の母体はたった10ヶ月で目に見えている以上に大きく変化しています。

1.血液量が増える

子宮や胎児に栄養を供給するため、母親の血液は妊娠後期では1.5倍まで増えます。
これにより血圧が上がったりむくみが出たりしやすくなります。

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2.子宮が大きくなる

通常、鶏の卵ほどの子宮がバスケットボール大に大きくなり胎児を育てます。

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大きくなった子宮が膀胱を圧迫すると頻尿が起こり、足へ行く血管を圧迫するとむくみやすくなります。
静脈瘤なども良くみられる症状です。

3.骨盤が傾き開く

子宮が大きくなるとお腹は大きく前に出て骨盤は前へ倒れていきます。
さらに妊娠中はホルモンの働きにより骨盤の関節が緩くなり、出産の準備をします。
これにより不安定な骨盤の関節に痛みが出たり、骨盤の傾きによって背中が緊張し腰痛や肩こりなどの原因になります。

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4.ホルモンによって自律神経が乱れる

身体を調整している自律神経が乱れることによりいろんな症状を引き起こします。
・イライラなど気持ちが不安定になる
・胃腸の働きが乱れ便秘やよだれ・げっぷが多くなる
・お肌のターンオーバーがうまくいかずお肌のトラブルが発生
・味覚が変わり食の好みが変わる

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などなど・・・・その他にも人によりさまざまな症状が発生します。

【妊娠中の腰痛について】

妊娠中の色々な不調の中でも『腰痛』は多くの方が感じる症状ではないでしょうか?

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パートナーに協力してもらいストレッチやマッサージなどをしてもらうのはとても有効です。ストレッチやマッサージで筋肉の緊張を緩和させたり、血流をよくしたりするだけでなく、パートナーとスキンシップをすることで精神的な安定も図れます。
また、妊娠中から家事を少しづつ分担してもらいましょう!産後はどうしてもパートナーに手伝ってもらわなければ駄目なことが増えてきます。その時になって突然「あれやって!」「これやって!」と色々言われるよりも妊娠中から少しづつ分担していった方がお互いスムーズですよね。

ここだけの話...パートナーの事は家事の新入社員だと思って接しましょう。やる気はあるが、仕事は一つ一つ説明しなければ分かりません。優しく丁寧に教え、ほめてやる気を伸ばしましょう(笑)

しかしながら、症状が続く場合や徐々に強くなる場合は早めに専門家に相談しましょう!

【当院の施術について】

当院では女性施術者が担当し、お一人お一人の状態にあったケアを無理のない姿勢で行います。自律神経にもアプローチしていく手技を使っているため痛みやコリ・むくみだけでなく内面から整え症状の緩和を目指します。
強い施術は一切いたしませんので、安定期に入り通常の妊娠状態であれば受診可能です。
また、実はとても大切な出産後最初の1か月間の過ごし方のお話をさせていただきます。

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出産後に待っている子育ても不調なく元気に行っていけるように妊娠中から準備しましょう!ママの元気がお子さんの元気、さらには家庭の元気につながります!その手助けができれば幸いです。

■所在地 〒950-2162 新潟県新潟市西区五十嵐中島4-22-51 ジュネスⅥ・A
■行き方 JR越後線「内野西が丘駅」徒歩10分/バス停「新潟西高校前」下車後すぐ!