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▼ 腰痛の種類

腰痛でお悩みの方は非常に多く厚生労働省の国民生活基礎調査では男性で1位、女性では肩こりに次いで2位となっています。人類の8割は一生のうちに一度は腰痛を経験すると言われてる位、身近にあるのが『腰痛』です。
しかし、一口に腰痛と言っても「座っていると痛む」「動くと痛む」「寝てると痛む」など、症状は様々です。今回は腰痛を引き起こす疾患の種類を解説していこうと思います!
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腰椎レントゲン50%.jpg●腰痛が多い理由
腰痛が多発するのには脊椎(背骨)の構造に大きな理由があります。脊椎(背骨)はブロック状の骨がいくつも連なり、骨盤から頭まで繋がっています。その一つ一つの間に椎間板という円盤状の軟骨が挟まっていてクッションの役割を果たしています。この構造により上半身を曲げたり・反らしたり・捻ったりと自由に動かすことが出来る仕組みになっています。
これは「脊椎動物」には共通の構造ですが、人間だけが直立し二足歩行を行うようになりました。これにより、脊椎(背骨)は上半身の重さを支えるという新たな役割を担うこととなったのです。その結果、脊椎(背骨)の中でも腰に近い腰椎に一番負担がかかりやすく、トラブルが起きやすくなりました。『腰が痛い...』二足歩行となった人類の長年の悩みなのかもしれません。


【見逃すと危険!危ない腰痛!!】
『腰痛』の中には命に関わるような危ない疾患が隠れていることが稀にあります。次のような場合はすぐに病院を受診しましょう!

・どんな姿勢でも強い痛みが続く
筋肉や関節からくる腰痛であれば、動きや特定の姿勢で痛みが出ます。「動きや姿勢に関係なく痛む」「楽になる姿勢がない」などの場合、内臓や血管の病気の可能性があります。特にきっかけがないのに、背中から腰に掛けての激しい痛みが出て、じっとしていても強く痛む場合は大動脈解離の可能性もあるので、一刻を争いますので注意しましょう!

・足の麻痺、尿失禁・便失禁をともなう
脊椎の中の神経が強く圧迫されている可能性があります。時間が経つと後遺症が残ることがあります。

・発熱をともなう
脊髄炎や脊椎炎などの細菌感染が疑われます。

・日を追うごとに痛みが増す
腫瘍などの進行性の病気の可能性があります。

・原因不明の体重減少・体調不良
ガンなどの悪性腫瘍の可能性があります。

【当院で施術可能な腰痛の種類】

・急性腰痛(ぎっくり腰)
・筋筋膜性腰痛
・腰椎椎間板ヘルニア
・腰椎椎間板症
・慢性腰痛

これらは、身体の歪みや筋力・柔軟性のアンバランス、筋肉の硬直、関節の可動性の低下、不良姿勢などが原因で筋肉や背骨のや骨盤の関節・椎間板などに障害が起こる物です。そのため、注射や痛み止めの服用、マッサージなど対処療法では改善しません。一時的に良くなることはあるかもしれませんが、それは根本的な解決ではないのです。
当院では身体の状態をしっかりと検査し、一人一人の原因を突き止め施術をしていきます。セルフケア方法なども詳しくご説明いたしますので、再発も予防できます。
腰痛でお困りの方は、一度ご相談いただければと思います。

■所在地 〒950-2162 新潟県新潟市西区五十嵐中島4-22-51 ジュネスⅥ・A
■行き方 JR越後線「内野西が丘駅」徒歩10分/バス停「新潟西高校前」下車後すぐ!